ASGARD

Asgard 画面コンセプト

パターンを見る。理由を知る。すぐ対応する。

Asgard は大量の異なるシグナルを見続けますが、すべての peak、log、event をそのままアラートにはしません。まず関連して動く変化を見つけ、何が起きている可能性があるか、なぜ重要か、次に何をすべきかを整理します。

横にスワイプして確認

シグナルから
一つのイベントへ。

01 / 05
01今、何に注意すべき?

重要なことだけを最初に見る。

Asgard は関連する変化をまとめ、単発のノイズを前面に出しません。

運用状況12:38
要対応04
監視中02
本日完了18
LINE 22m

異常が発生している可能性

9 系統中 7 系統 · 同じ時間帯

WAREHOUSE A7m

複数シグナルが同時に偏移

Metrics + Logs + Events

UTILITY ROOM14m

単一シグナルが一時的に上昇

監視継続 · まだイベント化せず

02何が一緒に変化した?

異なるソースを一つのタイムラインで見る。

Metrics、Logs、Sensors、Traces、Events を一緒に確認し、異常がどう形成されたかを理解できます。

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イベント候補

異常が発生している可能性

MULTI-SOURCE · 60 秒ウィンドウ

METRIC
p95 latency が基準比 +182%。

LOG
エラーパターン頻度が 2.4× に増加。

TRACE / EVENT
retry と状態変化が同時に増加。

Asgard
同じ時間帯に 9 系統中 7 系統が偏移し、1 件のイベント候補として形成。

03どんな証拠がある?

証拠を自分で確認する。

Time-series、Logs、Event evidence を同じイベントに残し、別々のシステムを行き来せず確認できます。

Asgard が見ている証拠LIVE
METRIC
複数の time-series が同じ時間帯に連動
LOG
LOG / EVENT EVIDENCE
12:31:19 error_pattern=retry_burst · state_change × 8
04なぜイベントになった?

Asgard がシグナルをまとめた理由を見る。

基準値、時間相関、ルール、AI 判読を比較して、本当に対応すべきパターンかを判断します。

Asgard がイベント化した理由確認
01
基準比較複数シグナルが同時に偏移

同じ 60 秒ウィンドウで 9 系統中 7 系統が各自の基準を外れました。

02
相関判読変化が同じ事象に属する可能性

時間相関、パターン、証拠が同じ異常クラスターを示しています。

03
設定ルール2 ウィンドウ連続でイベント化

現在この条件を満たしています。

判断結果イベントを作成して引き継ぐ

証拠を保持し、次のフローへ送る

05次はどうする?

正しい担当や流れにそのまま渡す。

人、ワークフロー、AI Agent が同じ情報を受け取り、そのまま続けられます。

次に何をする?ASG-2409-017

イベントを作成

誰が対応する?

01
運用担当

イベントと関連証拠を受け取る

→
02
AI Agent

Logs、Metrics、関連コンテキストを追加調査

→
03
Workflow / Ticket

次の対応フローを自動作成

→
誰に引き継いでも、イベントのタイムラインと証拠はすべて残ります。

デザイン方針

ノイズを減らし。
判断を分かりやすく。

01

本当のイベントを見せる

関連する多くのシグナルを、一つの対応すべき事象にまとめます。

02

証拠も一緒に残す

Time-series、Logs、Sensors、Events などを同じ事象に残します。

03

状態を明確にする

監視中、要対応、完了が一目で分かります。

04

次の行動につなげる

同じ情報を人、ワークフロー、AI Agent にそのまま渡します。